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お知らせ
2026.09.10
「好きなこと」だけの療育で大丈夫?重度障害児の成長に必要な「感覚統合とリハビリ」のお話
放課後等デイサービスを探す際、「うちの子の好きなことをやらせてくれる場所」を選ぼうとしていませんか?
もちろん、好きな活動で楽しく過ごすことも大切です。しかし、それだけでは「成長に必要な身体の土台」が育たない場合があります。
■ 好きなこと・心地よい刺激「だけ」のリスク
例えば、「音楽が好きだから音楽」「香りが好きだからアロマ」という支援だけを続けているとどうなるでしょうか。
私たちの実際の生活空間には、不快な音や嫌な匂いも存在します。
感覚の統合が不十分なまま成長すると、特定の刺激に過剰に反応してしまい、お子様自身が生活の中で生きづらさを感じてしまうことになりかねません。
■ だからこそ「早い段階での感覚統合」が大切です
日常生活のあらゆる刺激に適応し、学習や活動を楽しむためには、身体の基礎づくり(感覚統合)が欠かせません。
当事業所では、**ICF(国際生活機能分類)**という国際基準の視点を取り入れ、理学療法士や看護師などの多職種の専門職がアプローチを実施。
【明確な個別支援計画の策定】 理学療法士や看護師などの専門職が多角的にアプローチし、ICF(国際生活機能分類)に基づいた明確な「個別支援計画」を策定します。学校やご家庭でのサポートの延長にとどまらず、お子様の将来の可能性を最大限に広げるため、リハビリテーションを取り入れた専門的な療育を行います。
【社会福祉士による安心のご相談体制】 「どのようなサポートや社会資源を選べばよいかわからない」という場合もご安心ください。当事業所には社会福祉士も在籍しており、ソーシャルワークの視点から一人ひとりの環境に合わせたご相談をお受けしています。
専門職と一緒に、お子様の成長に合わせた「身体の基礎づくり」を始めてみませんか?まずはお気軽にお問い合わせください。
